赤毛のアン展

赤毛のアン 完結版 DVD 赤毛のアン 完結版

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2001/09/25
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絵本好きなお母さんたちの中には、子供のころから赤毛のアンを愛読されていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
小学生の頃、毎週学校の図書館で本をかりることをとても楽しみにしている子供でした。大好きになったシリーズは、「次も、次も。もっと、もっと。」とどんどん読みすすめ、読破!そして、次のお気に入りに出会うのを楽しみに、毎週図書館に通っていました。

赤毛のアンに出会ったのは、テレビのアニメが最初だったか、小説が最初だったか?
もう覚えていません。
でも、図書館で文字のおおきな児童書の赤毛のアンを読んだことを覚えています。
残念ながら、そのとき何を感じたかは忘れてしまいました。
きっとアンと同じように、何かを夢見ていたような気がします。

いずれにしても、アンのアニメは大好きで、楽しんでみていました。当然、アンに感情移入して!

別の用事で近くに行ったので、名古屋駅の高島屋へ寄ると、『赤毛のアン展』なんていう魅力的な展示をしているではないですか!!
マルがつかれていたので、展示は見られませんでしたが、このDVDを購入してきました。マルと一緒に見ようと思って。
かわいらしいアンとダイアナのぬいぐるみがありました。
それを見つけると、マルが「マルちゃん、これ欲しい!今日から一緒に寝る!」というので、買いました。ダイアナのぬいぐるみを。

最近一緒に寝ている、ブルンミ(マレーク・ベロニカさんのブルンミとアンニパンニ などに出てくるくまさん)は、今日からおもちゃ箱で眠ることになりました。ごめんね。

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絵本 BLUEBERRY FOR SAL ママとブルーベリー狩りへ!

Blueberries for Sal Book Blueberries for Sal

著者:Robert McCloskey
販売元:Viking Pr
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ブルーだけで描かれているイラストが独特で、かわいらしい絵本です。

小さなSalは、お母さんと一緒に冬支度のためのベリー狩りに行きます。
Salちゃんは、摘んでも摘んでもお口に入れてしまいます。お母さんのバケツの中からも食べてしまって、ちっとも瓶詰用の分が集まりません。
そんなところが、ウチのマルに見えてきて笑ってしまいます。

Dsc01024_2 Salとお母さんがブルーベリーを摘みながら丘を歩いている と、丘の向こう側からは冬眠準備をしながら、熊の親子もブルーベリー狩りをして・・・・・・。

なんと!この二人の娘たちは、どういうわけかお母さんを間違えて、Salは熊のおかあさんに、熊の子はSalのおかあさんについて帰ってしまいます。
あ~らたいへん!!

最近では、どんな季節の食べ物でも、自由に手に入りますが、Salとお母さんのようにその季節にしか手に入らない果物や野菜などを、冬のために瓶詰にする様子は、どこか懐かしいような気持になります。

Dsc01022 むかし大好きで、何度も何度も読み返した『赤毛のアン』のマリラのように、昔の主婦は家族のために淡々とそのような作業をしていたのかもしれません。
こども心に、そんな家族のための女の仕事を素敵だな~と思ったものです。

さて、時代は変わって今では「女の仕事」なんて言うと、怒られてしまいます。
でも、だからこそ懐かしい感じがするのかな…、と思ったりして。

先日、ブックフェアの記事 のなかで、マルが「○○狩り」にこっているというお話を書きました。特に、ブルーベリー狩りへのあこがれは強く、夏休みになったら、絶対に行きたい!!と楽しみにしていました。

朝起きたら、うれしいことにとってもいい天気。
「よし、ブルーベリー狩りに行こう!」ということになりました。
大粒の実がごろごろ。こんなにたくさんのブルーベリーを一度に食べたのは初めてでした。
もちろん、マルも。

ブルーベリー気分が盛り上がっているし、絵本の世界に戻りつつあるマル。
今日は、こんな女の子絵本がぴったりの気分です。

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絵本 Hop on Pop Book & CD (Dr. Seuss)

Hop on Pop Book & CD (Dr. Seuss) Book Hop on Pop Book & CD (Dr. Seuss)

著者:Dr. Seuss
販売元:Random House Childrens Books
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最近、3歳児さんのクラスでフォニックスのルールを知ることに積極的なお母さん方が増えています。
私たちが英語を学んだのは、中学生になってから。
私自身は、小学校で習ったローマ字をヒントに、新しく出会った単語の発音を推測していたように思います。

ひらがなやカタカナのように、文字の「音」が決まっていると、どんなに難しい漢字が出てきても、振り仮名さえふってあれば読めてしまいます。
だから、日本のお子さんは幼稚園の年長さんぐらいになると自力で絵本が読めてしまいますよね。

英語の文字と音のきまりは、例外も多くて複雑。
でも、フォニックスは、英語の読みのヒントになります。

ドクター・スースのシリーズは、楽しく英語の音に親しんで、いつの間にか自然にライミングがしみこんでしまいます。
ライミングとは、「韻を踏む」ということです。
単語や文の初めの音が同じになっている頭韻と、最後をそろえる脚韻があります。

今日ご紹介しているHop on Pop Book & CD (Dr. Seuss) は、脚韻ですね。
-opという形で、最後に"op"がつく単語が並びます。
Hop on Pop 「パパの上でぴょんぴょん」というくらいの意味でしょうか。
特に意味があるストーリーではないのですが、音の調子がいいので何度も聞いているうちに覚えてしまうのです。

このCDには、楽しい音楽をバックに男性の声で朗読が入っています。え、そんなに早口ですか??と、はじめは戸惑われるかも知れませんが、小さなお子さんは気にしません。口調が面白いので、真似しだしますよ。

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ブックフェアに行きました。

「おかあちゃん、本読んでから寝よ。」

とつぜん、マルが絵本の世界へ戻ってきました。
なぜかはわかりませんが、急にそんな気分になったようです。

ベッドタイムの絵本を読まなくなって、3か月近くになりますね。
その間、いつの間にやら「お休み前の○○狩り」がお約束になっていました。
「○○狩り」とは、イチゴ狩りとかブドウ狩りとかいう、あれです。

「今日は、ぶどう狩りに行こ!」
というマルの合図で始まり、ベッドの中でお話を作って聞かせます。
はじめのうちは、「くまさんのおはなし」とか「うさぎさんとリスさんのお話」とかを創作して話したり、おなじみの昔話を聞かせたりしていたのですが、いつの間にか毎晩「○○狩り」のお話に決まってしまいました。もちろん、狩りに行くのはマルです。

L7040008_3 さて、8月11日(金)12日(土)の2日間で国際ブックフェアに行ってきました。
1日目はビジネスのお客さんが中心なので、比較的ゆったりめ。マルは幼稚園なので、おとうちゃんと夕方になってから合流することにして、ひとりで楽しみました。
未知の英語絵本に出会って、ご紹介する…ということも考えましたが、いま一つ収穫なく。。。
その代り、普段は定価でしか買えない絵本をここぞとばかりた~くさん買ってしまいました。「マルへのお土産にね。」なんて言い訳しながら。

その晩、ホテルで合流したマルは、新しい絵本にわくわく!3冊ほど読んでから眠りました。

L7040021 翌日は、マルとおとうちゃんも一緒にブックフェアに。
おとうちゃんは自分の仕事に関連のあるブースを一人で回り、私はマルと一緒に絵本の読み聞かせのブースへ!
ちょっと思ったんですが、東京の方は、とっても早口で読み聞かせをされるのですね。今回読んでくださったお2人だけが特別なのでしょうか?
私にとっては、ちょっとカルチャーショック的なスピードでした。

東京から帰り、疲れたのですぐに寝てしまうと思っていたマルが、冒頭のセリフ「おかあちゃん、本読んでから寝よ。」をいったんです。
それから、私が2冊、おとうちゃんが3冊。
以前、毎晩読み聞かせをしていたころと同じように。
まるで、しばらくお休みしていたことなんてなかったように。

そうして、ベッドタイムの絵本が復活しました。
きっとマルの幼稚園生活への新しい挑戦が、次の段階へ進んだんでしょう。
ブックフェアでたくさんの絵本に出会って、もっともっと読みたくなったのでしょう。
これから、どうなるかはわかりませんが、しばらくは絵本と「狩り」のダブルで、寝る前がより一層大変になりそうです。

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突然ですが、ネットショップを始めました。

Ceramika_headerw500こんにちは。
えほんかあちゃん、またまた新しいことを始めてしまいました。

ポーランド陶器・食器専門店 ツェラミカ です。

「ツェラミカ」とは、ポーランド語で陶器のことです。
ここでは、かあちゃんがどんな風にしてポーランド陶器とであったか?とか、
ポーランド陶器ってどんなもの?とか
ショップオープンまでの道のりとかいうことについて、ご紹介しています。

それに、とってもかわいい食器がたくさんあるんです。ぜひ、遊びにいらしてくださいね!!

昨年末、私の弟がポーランドに転勤になったんです。
引越し前に下見に行ったのですが、お土産としてポーランド陶器を買ってきてくれました。
一目で「これ好き!!」となってしまって、とうとう輸入してみなさんにご紹介することとなったんです。

2008618_713w300
目玉のようなドット柄が特徴。ピーコックといって、孔雀の羽からきている模様だそうです。

スポンジ素材のスタンプを使った、特殊な方法で絵付けされています。

このほかにも、いろんな模様や形があって、ひとつ増えるたびにキッチンやテーブルの上が楽しくなりそうです。

ポーランドの工房では、ひとつひとつ手作りでこれらの陶器を作っているんです。

詳しいことは、ぜひ店長日記 をご覧くださいね!

ちょっぴりお得なプレセール!
6月26日(木)午後10時~7月16日(水)午後10時

として、開店前のお得なセールを開催します。
お知らせがぎりぎりになってしまって、ごめんなさい!

7月下旬に本格オープンの予定なのですが、数量限定、期間限定でプレセールをすることになったんです。

食器好きのみなさん、東欧好きのみなさん、もちろん絵本好きのあなたも!
ぜひ、遊びに来てください!! ポーランド陶器・食器専門店ツェラミカ店長日記

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絵本 ターシャ・テューダーさん92歳で旅立つ…

Tasha Tudor's Garden Book Tasha Tudor's Garden

著者:Tovah Martin
販売元:Houghton Mifflin (T)
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絵本画家、挿絵画家、園芸家、愛犬家、人形作家、そして自給自足の暮らしぶり……。

様々な横顔をもち、たくさんの人に愛されたターシャ・テューダー(Tasha Tudor)さん。
2008年6月18日、アメリカ・バーモント州のご自宅でなくなられたそうです。

私がターシャ・テューダーさんを知ったのは、園芸家としてでした。
テレビや雑誌などでも、その自給自足の生活ぶりが紹介され、「ガーデニング」が日本でも「ブーム」だったころでしょうか?
ご存知のように、わが家は庭遊びが大好き。時間さえあれば、家族そろって庭で過ごします。そんな私たちにとって、ターシャテューダーさんの暮らしの様子は、驚きでもあり憧れでもあり……。

彼女の絵本デビュー作は、1938年のPumpkin Moonshine Pumpkin Moonshine です。
それから70年。とても長い間にわたって、100冊近い作品を発表しているそうです。」

1900年ごろといわれていますが、ある写真家がターシャの住む山奥の家を訪ねました。
その様子を目の当たりにした彼は、圧倒され「ぜひ写真を撮らせてほしい。」と思ったそうです。この写真家が、リチャード・ブラウン。ターシャの暮らしぶりを現代のアメリカに、世界に発表した人物でした。

彼の仕事を通して、ターシャの暮らしが注目を浴びました。
そして、当時既に絶版になっていた初期の作品も、再び注目されるようになったのです。

こうして、日本にいる私の家にも、Pumpkin Moonshine がやってきたわけです。

つい、長くなりました……。
絵本のご紹介は、次の記事でさせていただこうと思います。

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絵本 At School かあちゃん、なやんでます。

At School (Oxford Reading Tree) Book At School (Oxford Reading Tree)

著者:Roderick Hunt
販売元:Oxford University Press
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最近ウチでは、おやすみ前の絵本に時間がありません。
マルが、「本は読まん!」「赤ちゃんになって、抱っこで寝る!」というからです。

幼稚園が始まって、およそ1ヶ月。
始めの2日ほどはバスに乗るときに泣いたのですが、その後は元気に行くことができていました。
「おかあちゃん、きょうねえ お弁当がとってもおいしかったから、ぜ~んぶ食べちゃったよ!」といって、楽しそうに園での様子を聞かせてくれたのです。
親が思っているより、あっさりとしたものだな~・・・。と、ちょっぴり拍子抜け。

ところが、ゴールデンウィーク直前に、風邪を引かせてしまい、40度の熱が。
仕方なく2日間お休みしたのです。

休みが明けたらもう、「幼稚園、いきたくな~い!!!」「お家に おりた~い!!!」
次の日からゴールデンウィークだったので、とにかく無理やりバスに乗せました。

ゴールデンウィーク明けからは、とっても大変。
毎朝、着替えや歯磨きや食事、トイレまで拒絶して、全身で抵抗を示すマル。
あんなに食べることが大好きなのに、お弁当を開きもせずに帰ってきます。
トイレも1日中我慢して帰ってきます。
きっと頭では行くべきだとわかっているのでしょうが、心ではもっともっと甘えた~い!なのでしょう。

それで、お家では「抱っこ~、抱っこ~」と、赤ちゃんになりたいのです。

時間がたってみれば、「あ~、そんなこともあったな~。」と思えるのでしょうが、私自身のマルへの接し方に問題があるのでは?と、悩む日々です。
愛情を注いでいるつもりでも、子どもから見たら、実感できていないこともあるってどこかで読んだこともあります。
十分に愛情を受け取って、親を信頼し、離れていても自分に自信を持てる子は、自然に親から離れていくことができるのだと思っています。ということは、マルが十分に受け取ったと実感できるまで、いろいろ悩んでやってみるしかありませんね。

でも、子どもって不思議で、そんな風にトイレと食事を拒否していながら、それ以外のお遊びは楽しんでいるようです。
帰ってくるときはにこにこで、バスから降りてくると「今日ねえ、せんせいとウサギさんにえさあげたよ。」なんて報告してくれるんです。

すご~く心配で悩んじゃっているというわけではないのですが、それでも今までの子育てを振り返り、これからの進み方を考えさせられる機会になりました。
みなさんのおたくでは、こんなことはありませんでしたか?
アドバイスなどあれば、ぜひ。

今日ご紹介する絵本は、At School (Oxford Reading Tree)です。Oxford Reading Treeは、英国の小学校でも多く取り入れられている教材として知られていますね。文字のない絵だけのものからスタートして、使用する単語や表現、文章の量もレベルが少しずつ上がっていく、シリーズ絵本です。
At Schoolは、その中でも絵だけのもの。
CDつきのものもあるので、参考にされてもいいと思いますし、お家の方とお子さんと自由に想像してお話を作っていくこともできますね。

主人公のKipperは、始めて学校へ行く日です。
イギリスの小学校(primary school)は、5歳から始まるそうですので、日本では幼稚園、保育園の年齢ですね。
朝、ママが学校まで送っていったときは、「行きたくないよ~!!」だったのに、いつの間にか楽しくなってきたようですよ。
最後のページでは、「帰りたくないよ~!!」

「帰りたくないよ~!!」とまでは行きませんが、「楽しかった」といって帰ってきてくれることが、おかあちゃんの励みです。
朝の大泣きの儀式、いつまで続くのやら…。

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いしいももこさん ご冥福を祈ります…

プーのはちみつとり (クマのプーさんえほん (1)) Book プーのはちみつとり (クマのプーさんえほん (1))

著者:A.A.ミルン,E.H.シェパード,石井 桃子
販売元:岩波書店
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今日は朝からマルが「おかあちゃん、プーちゃんが見たい」というので、久しぶりにこの絵本の登場。
まだマルが1歳だったころ、デパートのプーさん展に行って、私が好きで買い揃えた絵本のなかの1冊。

プーさんは、石井桃子(いしいももこ)さんが日本に紹介されたのです。
絵本好きな方、翻訳絵本に興味のある方ならきっと聞いたことのあるお名前だと思います。
(今では、ディズニーのキャラクターとしてのほうが知られているかもしれませんが。)

でも、みなさんが親しんでこられた絵本たち、よ~く見ると「いしいももこ:訳」と書かれてくるものがあるはず。
ブルーナさんのちいさなうさこちゃん (子どもがはじめてであう絵本) うさこちゃんも、ポターさんのピーターラビットのおはなし (ピーターラビットの絵本 1) ピーターラビットのおはなしも、ちいさいおうち ちいさいおうちも。トムソーヤの冒険も、ピーター・パンとウェンディ (福音館古典童話シリーズ (5)) ピーターパンとウェンディーも……。
え、あれも?これも?それも?

マルが今朝、この絵本を選んだのは偶然でしょうか?
昨日4月2日午後、石井桃子さんが永眠されたそうです。101歳でいらっしゃいました。
児童文学者の石井桃子さん死去

ミルンのクマのプーさんの原作に出会ったとき26歳だったそうです。それから今までのなが~い間、日本の児童文学に広がりを持たせてくれた活動は本当にたくさんの人に影響を与えていらしたことと思います。
私も知らないうちにたくさんの石井桃子さんの作品や訳書に出会い、何かを受け取ってきました。最近では、意識的にたくさん読むようになっていました。小気味よい訳文にわくわくします。
マルにも、たくさんたくさん出会わせてあげたいと思います。

みなさんも石井桃子さんを偲んで、懐かしい絵本を開いてみませんか?

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マルちゃんのお誕生日

2008330_047w100 おとうちゃん、みてみて!マルちゃんけーき作っとるで!
というお顔。
よく見ると、大事な赤ちゃん「ノンタン」を抱えています。

今日はマルの3回目の誕生日。
朝起きて、「マルちゃん、朝ごはんは何食べたい?」と聞くと「チョコのケーキ!」
ということで、朝からケーキ作りです。

家族3人でお家でお祝いする予定。
外は曇り空。ちょっと残念です。
でも、ケーキが焼けるまでの時間、お父ちゃんとマルは近くの公園へ。
朝早いので、春休みだけど大きなお兄ちゃんたちもいなくて貸切です。
足元がよろよろになるまで、追いかけっこをした模様。

途中でじっちゃんも合流しての帰り道、いとこのハルとハルママにばったり出会って、一緒に帰ってきました。
2008330_050w200
その上なぜかばっちゃんも現れて、結局7人でお祝いとなりました。
みんなでケーキをいただきま~す!
「おめでとう。」をいっぱいいただいて、うれしいお誕生日の朝になりました。



ぼく おかあさんのこと… Book ぼく おかあさんのこと…

著者:酒井 駒子
販売元:文溪堂
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これは、ハルがうまれたときにハルママにプレゼントした絵本。その後、自分も気に入ってウチにも購入。
今ではマルもお気に入り。

冒頭、「ぼく おかあさんのこと・・・」のあと、お母さんにとっては衝撃の一言が。
この絵本の中のお母さんを見ていると、日ごろの自分を振り返って、ちょっぴり反省。
自分のことを棚にあげて、マルにはいろいろ言っちゃいますから。
でも、小さくても子供は何でもわかっているんですよね。
こう見えてもマルのこといっぱいいっぱい大好きなんだってことは、伝わってるかな?

この絵本、きっとみなさんご存知ですよね。
とっても人気の酒井駒子さんの作品ですから。

そんなある日、マルがいいました。
「おかあちゃん、すきすき!マルちゃんにあえて、うれしい?」
「うれしいとも!!」
もちろん、絵本の中のせりふでお返事しました。

3年前、マルがわが家へやってきてから、あっという間にどんどん大きくなってしまいました。一つひとつ確実に、たくさんのことができるようになってきました。
そして、こんなうれしいことも言ってくれるように。
もうちょっと、おかあちゃんのかわいい赤ちゃんでいて欲しい…。
なんて、勝手なことも思ってしいますが、毎日の成長を見るのも嬉しい。

最近、おとうちゃんも「マルが、どんどん大きくなっちゃうなあ。」
なんていっています。
大きくなるっていうことは、喜ばしいこと。
でも、一日一日、親から離れていく準備を整えているということ。
複雑な気分です。

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絵本 <ねずみくんシリーズ>りんごがたべたいねずみくん

「マルちゃん、もうすぐおたんじょうびだね。プレゼント、なにがほしい?」
「あかちゃん!

「あかちゃんは、むずかしいねえ」
「マルちゃん、サンタさんにおねがいしたで、だいじょうぶ。」

こんな会話がマルとばっちゃんやじっちゃんとの間で繰り返されていました。

昨年から、マルのお友達や私の友人の間で赤ちゃんラッシュで、月に1回くらいのペースでお祝いに。その度にマルの赤ちゃんへの憧れは増すばかり。
2人目ママとなると余裕で、「マルちゃん抱っこさせてあげるね。」なんていって、触らせてくれるものだから、うれしくって!それに対してひとり目ママは、だいじだいじなので、お見舞いの帰り道「おかあちゃん、今日は赤ちゃん抱っこできんかったね。」とマル。

妊婦ママの会話を聞いて覚えたのか、
「マルちゃんねえ、2ヶ月ぐらいしたら生まれてくるでね。お腹に赤ちゃんおるで。」
などと。

ぽぽちゃん お人形 おふろもいっしょ おふろでお世話セット ぽぽちゃん お人形 おふろもいっしょ おふろでお世話セット

販売元:ピープル
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さて、そんなマルのところに、本当に赤ちゃんが来ました。ぽぽちゃんです。ばっちゃんからのお誕生日プレゼント。
ウチにはお人形さんがひとつもなかったので、マルにとってははじめての赤ちゃん。

「マルちゃんねえ、ノンタンのお母さんなの。」
「ノンタンって言う名前なの?」(どこかで聞いた名前…。)
「うん、マルちゃんが考えたの。」

さっそく、今日から一緒にお風呂に入って寝ました。
本物の赤ちゃんではないけれど、満足なようです。
今まではお友達の弟や妹をうらやましがっていたのですが、自分だけの赤ちゃんができたのですから。

このごろお風呂の後に、マルがお父ちゃんに読み聞かせをします。
私が英語の教室をしていたり、少し前に書店で読み聞かせをしたりしたせいでしょうか?
マルのスタイルは、聞き手に向けて本を見せながらの読み聞かせです。

今日のお客様は、ノンタンでした。

りんごがたべたいねずみくん 英語版 Book りんごがたべたいねずみくん 英語版

著者:なかえ よしを
販売元:アールアイシー出版販売
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「りんごがたべたいねずみくん」をはりきって読んでいました。

繰り返しが多く、シンプルなお話なので、小さなお子さんにもおススメです。それに、お話の内容がかわいらしいのです。

小さな体のねずみくん。どうやって木の上のリンゴを食べるのでしょう?

それにしても、これからはマルのかわいいいお母さんぶりが見られそうで楽しみです。親ばかでごめんなさい。

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