絵本 Fish is Fish レオ・レオーニ
またまた、おさかなです。
前回は大海原に旅に出ましたが、今日は森の片隅の小さな池に住む、オタマジャクシとミノウ(小さい淡水魚だそうです。私は知りませんでしたが)のおはなしです。
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Fish Is Fish 著者:Leo Lionni |
2人は大親友です。
ある日、朝起きてみるとオタマジャクシに小さな足が生えていました。
「やったあ!みてよ、ぼくカエルなんだ!」
「なにいってんだよ。昨日までぼくと同じ小さな魚だったくせに。」
言い合いになりましたが、おたまじゃくしは
「カエルはカエルなんだよ。魚は魚。それだけのことさ!」といいました。
前足も生えて、しっぽの短くなってきたオタマジャクシを見るさかな君の目つきがちょっとコワイ。
ある、晴れた日、完全にカエルになった友達は、池の外へと旅立ち、さかな君は一人取り残されてしまいました。
表紙の絵を見ると、さかなに翼が生えてお空を飛んでいるではないですか!
さかな君の憧れと妄想はとどまるところを知りません!!
カエルになって外の世界を見に行った親友は、戻ってくるのかな?
さかな君は、外の世界を見ることができるかな?
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